WordPressのブロックエディタ拡張:Getwidについて解説(24)Price Box

タナビーの高梨です。

今回はGetwidのPrice Boxブロックに関する設定を解説していきます。

全般設定については こちらをご覧ください。

Price Box概要

Price Boxとは、公式ページの引用では、

あらゆる比較表や価格表を作成し、データを可視化

公式ページ(翻訳 by DeepL先生)

だそうです。

ずいぶん、あっさりとした内容ですね。

このようなものになります。

ライトプラン

990

/月

  • 〇〇機能が使える

どういった設定があるのでしょうか。

さっそく見ていきましょう!

Price Box設定

Title Tag:タイトルの種別を「Paragraph(段落)」「Heading2(H2)」~「Heading6(H6)」から選択します。タイトルというのは、例で示した「ライトプラン」と書かれた部分のことです。

Text Color:全体のテキストの色を設定します。パレットからまたは、カスタムカラーでカラーピッカーか直接RGB数値入力で設定します。 ただし、黒いボタンのような部分の色は変更できません。

Background Color:全体の背景色を設定します。 パレットからまたは、カスタムカラーでカラーピッカーか直接RGB数値入力で設定します。

まとめ

設定個所は以上です。

もう少し柔軟に設定できるとよいですね。

なお、例で「〇〇機能」と記載している箇所は勝手にリスト(UL)になるようです。

実際の使い方としては、カラムで3列にして並べ、比較するような価格表にするのが一般的かと思います。