WordPress プラグイン ~ギミックパック(gimmickPack)

WordPressで様々なギミックが利用できるプラグイン

WordPressで様々なギミックが利用できるプラグインを提供開始しました。

現在は全体背景への様々なアニメーション設置と、マウスストーカーの設置ができるようになっています。

幾何学模様のアニメーションを描画するparticles.js、美しい泡のアニメーションを描画するbubbly-bg.js、様々な3Dアニメーションを描画するvanta.js、などを利用した背景アニメーションが、固定ページや投稿ページにショートコードを設定するだけで簡単に設置できます。

それぞれのアニメーションの詳細な設定はダッシュボードの設定画面から行えます。

マウスストーカーは設定画面で数種類から設定でき、大きさや色などの設定も行えます。

機能

ページ背景アニメーション

下記のライブラリを活用してページ背景にアニメーションを描画します。

それぞれ設定値を変更することで、表示が変化しますので、アイデア次第で無限の表現ができます。

ご自身のページに合った背景を作成してみてください。

マウスストーカー

基本形や、リンクボタンへのホバー時に変形するもの、要素と重なった時に色を反転するもの、など数種類のマウスストーカーから選択できます。

それぞれ、色や大きさ、ストーキングのスピード(遅れ)など設定できます。

当然、使用しないという設定もできます。

インストール方法

ダッシュボードの「プラグイン」>「新規追加」から「gimmick pack」を検索してください。

gimmick packが見つかったら、「今すぐインストール」をクリック。

インストール完了後、「有効化」をクリックして有効化に成功すると、ダッシュボードメニューに「ギミックパック設定」のメニューが追加されます!

設定方法

ページ背景設定

ダッシュボードのギミックパック設定メニューから、ページ背景設定を選択します。

利用したいアニメーションの「設定」ボタンをクリックすると、詳細設定画面が表示されます。

設定値については、各ライブラリのデモページなどを参考にしてください。

デモページで設定できるのと同じ内容を設定できるようにしていますが、bubbly-bg.jsについては一部設定方法に注意が必要です。

詳細はこちらをご覧ください。

bubbleFunc、bubbles、angleFunc、velocityFunc、radiusFuncについては、変数を使用しないで下さい。
例えば、bubbleFuncのデフォルト値は「`hsla(0, 0%, 100%, ${r() * 0.1})`」、bubblesのデフォルト値は「Math.floor((canvas.width + canvas.height) * 0.02)」ですが、r()、canvas.widthといった変数はこのプラグインでは使用できません。Math.floorやMath.PIは変数ではないので使用可能です。
bubbleFunc、angleFunc、velocityFunc、radiusFuncについては、「()=>」の右に入る返り値のみを設定してください。
「()=>」は不要です。
例えば、angleFuncのデフォルト値は「() => Math.random() * Math.PI * 2」ですが、この場合は「Math.random() * Math.PI * 2」のみを設定してください。
bubbleFunc、angleFunc、velocityFunc、radiusFuncのデフォルト値を設定する場合は、何も入力せず保存してください。

ページ背景のページへの設定方法

固定ページ、投稿ページの設定したいページに、設定画面のお好みのギミックに記載しているショートコードを挿入してください。

ページに背景ギミックを設定する際は、必ず最初にそのギミックの設定値を保存するようにしてください。初期は何も設定値が登録されていない状態となり、正常に描画されません。

マウスストーカーの設定

ダッシュボードのギミックパック設定メニューから、マウスストーカー設定を選択します。

利用したいマウスストーカーの「設定」ボタンをクリックすると、詳細設定画面が表示されます。

設定値を変更後、各設定箇所の四角い部分にマウスを当てると、動作を確認することができます。