WordPressのブロックエディタ拡張:Getwidについて解説(16)Advanced Spacer

タナビーの高梨です。

今回はGetwidのAdvanced Spacerブロックに関する設定を解説していきます。

全般設定についてはこちらをご覧ください。

Sectionブロック概要

Advanced Spacerブロックとは、公式ページの引用では、

調整可能なスペーサーでブロックの間にスペースを追加 – オプションでモバイル、タブレット、デスクトップデバイスで非表示にできます

公式ページ(翻訳 by DeepL先生)

だそうです。

ブロックエディタのデフォルトであるスペーサーの拡張版っぽいですが、どう違うのでしょうか。

さっそく見ていきましょう!

ブロックの設定

と言っても設定個所はあまり多くはありません。

Settings

Height:高さを設定します。単位は「px」「vh」「vw」から設定します。

Hide on Desktop:オンにするとデスクトップの時には表示されません。

Hide on Tablet:オンにするとタブレットの時には表示されません。

Hide on Mobile:オンにするとモバイルの時には表示されません。

まとめ

設定個所としては以上です。

少ないですね。

デフォルトのスペーサーとの違いは、媒体によって表示するかどうかを設定できるだけです。

そもそもスペーサーの機能が高さの幅を取るだけなので、拡張と言ってもこんなもんなのでしょう。