モンティーホール問題シミュレーター

モンティーホール問題を実感できるシミュレーターです。1000回自動試行することもできます。

モンティーホール問題

3つのドアの向こうに1つだけ当たりがあります。
最初にどれか1つのドアを選びます。
残り2つのうち、ハズレのカーテンを開きます。
選んだドアを1回だけ変更することができます。
あなたなら変更しますか?しませんか?
どちらも当たる確率は50%のような気がしますが、実際は変更した方がしないのに比べて倍当たりやすくなっています。
どうも納得できない方はこちら

1️⃣
選択
2️⃣
選択
3️⃣
選択
選んでください
全試行回数:
0
変えなかった場合
0回選択
当たり
0回
ハズレ
0回
ー%
変えた場合
0回選択
当たり
0回
ハズレ
0回
ー%

納得いかない!

説明を聞いてもどうも納得いかない、どう考えても50%-50%としか思えない!という方
こう考えると少しスッキリするかも
今、ドアは3つしかありませんが、これが1000個あるとしましょう
同じように1つ選び、残り999個のうちからハズレの998個のカーテンを開きます
1回だけ選択を変更して良いとしたら変えますか?変えませんか?
変えない人はいないですね
ではドアが100個だったら?
同じようにほぼ全員の人が変えるでしょう
では10個だったら?5個だったら?4個だったら?
では3個だったら?
最初に選ばなかった側の当たりの確率は50%ではないのです
選ばれなかった側の当たり確率= 100% - 選んだ側の当たり確率
つまり、ドア3つの場合は選ばれなかった側が66.66%の確率で当たりと言うことになります